Event is FINISHED

いとうせいこう×千野帽子「場外放談 僕らが俳句について知っている二、三の事柄」

Description
俳句界の巨人・金子兜太と小説家・いとうせいこうによる異種格闘技戦が行われてから早15年。その闘いの記録をまとめた『他流試合――俳句入門真剣勝負!』が今年、待望の文庫化。それを記念し、いとうせいこうと『俳句いきなり入門』の著者・千野帽子が俳句放談を開催する。長年にわたり「俳句」をアウトサイドから眺めてきた2人はどんな言葉で俳句を語るのか? 日本語ラップ、換喩、DJ、都市のスピード、モノボケ、DUB、非人称、カーニヴァル……。当日は、小説家・長嶋有も客席からマイクジャックを狙うとか狙わないとか。丁々発止の場外放談――桜花爛漫、万事快調。空前絶後のフリースタイル俳句セッションを目撃せよ!


【タイムテーブル】
OPEN:17:00 START:17:30 CLOSE:19:00
※当日は会場で書籍の販売も行います。


【プロフィール】
いとうせいこう
編集者を経て、作家、クリエーターとして、活字・映像・音楽・舞台など、多方面で活躍。
音楽活動においては日本にヒップホップカルチャーを広く知らしめ、日本語ラップの先駆者の一人である。アルバム『建設的』(1986年)にてCDデビュー。近年ではロロロへの加入や、レキシでの活動、DUBFORCEへの加入などがある。著書に小説『ノーライフキング』エッセイ集『ボタニカル・ライフ』(第15回講談社エッセイ賞受賞)『想像ラジオ』(第35回野間文芸新人賞受賞)『存在しない小説』『鼻に挟み撃ち 他三編』『我々の恋愛』など。

千野帽子(ちの・ぼうし)
日曜文筆家。女性誌・文芸誌・新聞などにエッセイ、書評を寄稿。著書に『読まず嫌い。』(角川書店)『文藝ガーリッシュ 素敵な本に選ばれたくて。』『世界小娘文學全集 文藝ガーリッシュ舶来篇』(河出書房新社)『文學少女の友』(青土社)『俳句いきなり入門』(NHK出版新書)、編著『富士山』『夏休み』『オリンピック』(角川文庫)。『人はなぜ物語を求めるのか』(ちくまプリマー新書)。

Sun Mar 26, 2017
5:30 PM - 7:00 PM JST
Add to Calendar
Venue
東京堂ホール
Tickets
全席自由 SOLD OUT ¥1,800
Venue Address
東京都千代田区神田神保町1丁目17 Japan
Organizer
東京マッハ事務局
457 Followers